
薩摩焼きについて
薩摩焼きは慶長三年島津義弘公により製陶させられ、今日でも数多くの窯元が伝統の炎を守り続けております。
大別して『白もん』と『黒もん』があり、白もんは白い地肌に錦襴の上絵付がなされ微細なひび(貫入)が現れた美術陶器です。黒もんは鉄釉による黒褐色を中心に多彩にわたり、苦難に満ちた四百年の伝統が用と美のみごとな調和を生み出しました。
南州工房は、より多くの方々に愛される陶器の作陶に励んでおります。今後も引き続き御愛顧の程よろしく御願い申し上げます。
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| 香立て フクロウ | タタラ作り コーヒー碗 |
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| 寿翁文 湯呑 | プチ 香炉 | 楊枝立 人形 |
白薩摩・黒薩摩・花器・一品物手造りの物が多数あります
詳しくは下記までお気軽にお問合せ下さい
薩摩焼 窯元
溪山窯 南州工房
| 鹿児島県鹿児島市慈眼寺町6−5 TEL 099−269−3472 FAX 099−268−2205 |
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