お奨めの見どころ

上野原遺跡
平成11年1月14日、国定史跡に指定される
縄文時代早期の竪穴住居の中から、約9.500年前の火山灰が見つかったことで、この遺跡は今から約9.500年前の、国内では最古・最大級の定住した集落であることがわかりました
お問い合わせは
鹿児島県立埋蔵文化財センター
п@0995-65-8787



隼人塚
大和時代より奈良時代にかけ、九州のこのあたりには隼人と熊襲という血気盛んな二つの部族がいました。
隼人塚は、大伴旅人率いる朝廷軍がこの地に討伐の時に亡くなった隼人族の霊を慰める為に建てられたという説があります。四天王を周りに配す多重の塔が建つ小高い塚。



熊襲の穴


鹿児島神宮
長い参道から石段を上がると神苑と荘重な神殿が現れます。この鹿児島神宮は大隈正八幡ともいわれ、権現造り、丹塗りの荘巌な社殿は宝暦6年(1756年)、島津氏25代重年が建立・寄進したもの。各所にほどこされた彫り物などが見事です。


蒲生(かもう)の大楠


霧島神宮
本殿や拝殿・勅使殿(ちょくしでん)・登廊下・門守神社は、正徳五年(1715年)に鹿児島藩主島津吉貴によって造営されたものである。(国定重要文化財に平成元年五月十九日指定を受けました)


知覧特攻平和会館
この特攻平平和館は、太平洋戦争末期、沖縄決戦に、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊の貴重な資料を展示して当時の心情を後世に正しく伝え世界恒久の平和に寄与しております。
毎年5月3日特攻観音慰霊祭には全国から参拝者が訪れます。

ぜひ見学に行って欲しい所です

お問い合わせ
知覧特攻平和会館
TEL 0993−83−2525

宮浦神社(福山町)
宮浦神社は神武天皇が東征に向けて滞在した地に建てられた宮跡と伝えられています。この時に記念して植えられた銀杏木が樹齢千年の夫婦銀杏木として現在県の文化財として指定されています。さらに、霧島神宮や鹿児島神宮と変わらない「延喜式」の社各を誇る、大隈屈指の古社のひとつである。



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